温泉ソムリエが教える得する入浴法💙Vol.2|温泉邸 湯〜庵|熊本の家族湯・貸切温泉

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コラム

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温泉ソムリエが教える得する入浴法💙Vol.2

第2弾の予定はダイエット入浴法でしたが、寒さ厳しくなってきましたので変更しまして

第2弾 この時期必見!!✨冷え性改善入浴法✨をご紹介します。

 

冷え性は、血行不良の状態で、特に体の末端が血行不良になりがちです。

手軽に体の末端の血行をよくするには、「足浴」「手浴」などの部分浴が有効です。

さらには「温冷交互浴」が冷え性改善に最適です。

 

「温冷交互入浴」とは、お湯と水で交互に刺激を与えることにより末梢血管が広がり、血行がよくなります。

そして、血管を広げるクセづけにもなります。

温冷交互浴で、お湯で終わるか水で終わるかですが、慣れるまではお湯で終わりましょう。

慣れてきたら水で終わることにより、血管を広げようという力がはたらきやすくなります。

温冷交互浴に慣れるまでは「温で始まり、温で終わる」で、温冷交互浴に慣れたら「冷で始まり、冷で終わる」です。

 

◆3分程度の温水(38℃以上<42℃>)入浴と20秒~1分程度の冷水(25℃以下<18~20℃>)入浴を交互に行います。

 最初は我慢できる温度から始め、徐々に温度差を広げていってください。これを3~5回おこないます。

全身浴でおこなうと心臓に負担をかける恐れがあるので、「足浴」でおこなうと効果的です。

●足or脚に水をかける→入浴→足or脚に水をかける→入浴→足or脚に水をかける→入浴→足or脚に水をかける

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、温泉療養(入浴法)で冷え性は改善できますが、体のゆがみ、筋肉の凝り固まりなどがあると、その効果は一過性のものになります。

これには入浴後のストレッチが有効です。

 

また、血液中の酸素不足が冷え性の原因になりますので、胸式呼吸から複式呼吸に切り替えることが大切です。

さらには、血液の質を変えることも大切です。

酸素を体に運ぶヘモグロビンの不足は、葉緑素(クロロフィル)を摂ることで解消されやすいです。

葉緑素は緑黄色野菜に多く含まれますが、固い細胞壁に囲まれているため体に吸収されにくく、ミキサーなどで砕くなどの工夫が必要です。

緑茶をミキサーにかけたうえで水に溶かして飲むのも有効です。

ただし、このようなことは長く続かないので、クロレラ・青汁や緑黄色野菜を原料としたサプリメントを摂る方が手っ取り早く長続きするための一つの方法だと思います。

 

次回は、第3弾“ダイエット入浴法”です😊

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